天才は忘れたころにやって来る

イジメを助長するような無自覚で行儀の悪い文章を書かないよう気をつけます。明るい気持ちになっていただければ幸いです。

オープンウィンドウ64

ドリームキャッチャー

有名予備校を運営する四谷学院が、茨城県に校舎を持つ広域通信制高校に野球部を創設しました。

部員の23人は、全員が一年生。初参加の甲子園予選では、一回戦でタイガース大山悠輔の母校であるつくば秀英高校を8回コールドで破り、世間を驚かせましたが、二回戦で優勝校の霞ヶ浦高校(遠藤淳志の出身校)に7回コールド負けしました。まぁ、そう簡単に上手くはいきませんね。

この高校の監督に就任したのは、プロ野球の日本ハムで選手教育ディレクターを務めていた本村幸雄氏。高校野球の指導は、16年ぶりの復帰だそうです。彼が教え子に課しているのは、大谷翔平が高校時代に目標設定を書き込んでいたシート「オープンウィンドウ64」(別名マンダラチャート)です。元々は、四谷学院高の理事に就任した原田隆史氏が考案したもので、選手は自身が立てた目標達成のために何が必要かをこれに記し、日誌で振り返ることを繰り返すそうで、やらされる練習がなくなり、選手たちが自身の目標達成のため、主体的に動くようになったそうです。

本村監督によると、やらされてる感が強い選手は、一年経っても同じことを書くんだそうです。つまり、成長できていないということ。

大谷翔平や近藤健介、有原航平らは、積極的に取り組んで見返しつつ、チェックを怠らなかった。なんて話を聞かされると、若い子たちの目の色が変わるそうです。なるほどねぇ。

カープもそういうの取り入れたらいいんだけど。もう、やってるんですかねぇ?

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