天才は忘れたころにやって来る

イジメを助長するような無自覚で行儀の悪い文章を書かないよう気をつけます。明るい気持ちになっていただければ幸いです。

持っている男

ドリームキャッチャー

大河ドラマ『豊臣兄弟』に白石聖という女優が出演しています。

当初は、永野芽郁が演じるハズだった役どころが、昨年末のゴタゴタで急遽代役で抜擢されたそうです。

なるほど、巡り合わせですね。運がいいんだと思います。徳を積んでいたんでしょう。


高卒野手の一年目については、ほとんどの球団が二軍でじっくり育てようと考えます。

最近は、育成契約での選手が増えたので、300打席を超えるなんてことがなかなかありませんが、打席に入るチャンスと成長度合いとは、ある程度、結びついているようです。

昨日、書ききれなかった選手を追加します。


石塚裕惺(巨人)159打数52安打 .327  3本塁打

中山礼都(巨人)165打数51安打 .309  0本塁打

岡林勇希(中日)214打数61安打 .285  0本塁打

近藤健介(日本ハム)172打数48安打 .279  1本塁打

石川昂弥(中日)205打数57安打 .278  3本塁打

坂本勇人(巨人)302打数81安打 .268  5本塁打

浅野翔吾(巨人)237打数62安打 .262  7本塁打

岡本和真(巨人)240打数62安打 .258  1本塁打

万波中正(日本ハム)298打数71安打 .238  14本塁打

紅林弘太郎(オリックス)309打数68安打 .220  1本塁打

浅村栄斗(西武)347打数76安打 .219  3本塁打

今宮健太(ソフトバンク)264打数57安打 .216  6本塁打

細川成也(DeNA)388打数78安打 .201  10本塁打


一発のある打者は、初年度からホームランで個性を発揮しています。

だけど、調べていてビックリしたのは、一昨年のドラフト一位、ジャイアンツの石塚裕惺です。岡本和真がMLBへ行き、坂本勇人が衰えたタイミングで出てくるあたり、持ってるなぁと感じさせます。今年の石塚、ヤバいかも?

それにしても、巨人の高卒野手は粒が大きくて羨ましい限りです。カープとは、スタートが違う。田村・内田・仲田の一年目は打率二割を切っていたし、本塁打はゼロです。なんだかなぁ。

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