持丸泰輝のブログ記事
持丸泰輝(ムラゴンブログ全体)-
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見直すべきは選球眼指標
ちょっと前に流行した『マネーボール』では、打率よりも長打率と出塁率を重視するとの考え方でした。 アウトにならない確率、あるいは投手に対する勝率を高めるってのが斬新で、一大ブームを引き起こします。 2023年の岡田阪神が、フロントに四球を安打と同価値で査定するよう直談判して優勝したことからも、それは... 続きをみる
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AIだったら、どうするんだろう?
もう今さら、大幅な打力アップを期待できるハズはありません。 ただ、一つ思うのは、繋がりの悪さです。小園・坂倉の並びは、どうもよろしくない。 名原というのも不思議な打者で、初回にほとんど打ったことがないくせに、チャンスでは結構渋太かったりする。 佐々木は先頭打者だと打つけど、チャンスで打たないから打... 続きをみる
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佐藤啓介を深掘りしました
ただ今、二軍で無双しているのが佐藤啓介です。 今季の二軍における打撃成績は以下のとおりです。 25試合86打数31安打13打点3本塁打10三振18四球(!)3死球3盗塁 打率.360 出塁率.481 ところが、二度にわたって昇格した一軍では、成果が上がっていません。 12試合11打数0安打1打点0... 続きをみる
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10球投げさせる打者たち
2024年9月22日にバンテリンドームで行われた中日戦で、矢野雅哉が涌井秀章投手を相手に17本のファウルで逃げながら四球を選ぶという粘りを見せ、1打席22球のプロ野球新記録を達成しました。 翌年8月21日、横浜スタジアムでDeNAの宮﨑敏郎は、高太一投手との対戦で、20球目を左翼席へホームランを打... 続きをみる
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冬来たりなば春遠からじ
勝負は時の運などと申しますが、勝った試合を振り返ると、いろんなラッキーが自軍に向いていて、あのときああなっていたらなんてことも多く、直向きさが大事であると改めて思います。全力疾走だとか、献身的なカバーリングだとか、控えでいてもベンチから声を出すとか…一人でも多くの前のめりを引き出すの... 続きをみる
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阻止率.053について
先週金曜日に持丸泰輝がチームとして今季初めて、DeNA神里の二盗を刺したのが話題となりました。 しかしながら、その後も三つの盗塁を許して合計18個で阻止率.053と屈辱的な記録に甘んじています。そのうち14個が坂倉将吾によるものです。 平気でいられるハズはありません。 19試合で18個の中身を調べ... 続きをみる
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育成出身選手について
最終回のカープの攻撃は、代打の持丸泰輝から始まって、二俣翔一・佐藤啓介・大盛穂と続きました。 これっておそらく、プロ野球史上初の四人連続育成ドラフト出身打者だと思うのです。 こんな時に何だと怒られそうですが、心情的にはドライチカルテットの話より、応援したくなります。新井監督の気持ちの端っこにも、そ... 続きをみる