2025年6月のブログ記事
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コーチとは二酸化マンガンである
家庭教師をやったことがある人は分かると思うんだけど、自分が教えたからと言って、必ずしもその生徒の成績が上がるもんじゃありません。 教えることが沢山あって、キリがないからです。結局は本人次第。だから、強引に知識を詰め込もうとするのは間違いです。 そうは言っても、実際には伝説の教師みたいな人がいて、そ... 続きをみる
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菊池はギリギリを追求する
以前から論議されているのが、打者の一塁ベースへのヘッドスライディングの是非についてです。 駆け抜けた方が速いとする説もありますが、科学的な研究によれば、正しいタイミング(ベース手前約4メートル)の条件付きで、頭から飛び込んだ方が速いんだそうです。イチローは怪我のリスクを考えて、一切やらなかったけど... 続きをみる
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引き続き矢野の弁護をします
野村謙二郎が自身のYouTubeで交流戦を総括し、矢野雅哉のバッティングについて「凡打でも引っ張って強く振れているし、いいポイントで打てるようになっている」と言っておりました。私は将棋部出身なので、専門的なことはよく分かりませんが、凡打の内容が良いというのは、嬉しい褒め言葉です。 そこで、彼の打撃... 続きをみる
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矢野雅哉を弁護します
他球団のブログを見ていたら、巨人ファンだと思われる人が甲斐拓也をボロクソにけなしていてビックリしました。 そもそも、岸田・大城・小林と日本代表クラスの捕手が揃っているところに引っ張って来たのだから、混乱するのは当たり前なんだけど、シーズン当初はボカスカ打ち始めるし、試合中にブルペンに顔を出して投手... 続きをみる
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マイペースということ
一昨年のWBCで優勝した翌朝、侍ジャパンの面々は、眠い目をこすりながら、帰国のためホテルを出発しました。 このとき、残留組で見送りに出てきたのはダルビッシュのみ。大谷翔平と吉田正尚は寝ていたんだそうです。テレビに映っていませんでした。 これ、血液型あるあるだなぁと思います。つまり、A型ダルビッシュ... 続きをみる
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満塁が緊張を運んで来る
球団別に満塁時の成績を調べてみました。 【球団別満塁時の打撃成績】(ヌルデータ置き場より拝借) 福岡 72打数22安打43打点0本塁打 打率,306 ハム 62打数19安打40打点1本塁打 打率,306 オリ 57打数17安打42打点1本塁打 打率,298 西武 57打数16安打34打点1本塁打 ... 続きをみる
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投手は打たないだけではありません
投手・大谷翔平が復活しましたね。身体に異変がなければ、少しずつ投球数を増やしていくんだそうで、楽しみがまた一つ増えました。 ただ、投げた直後に打席へ向かう様子をテレビカメラがずっと追っていましたが、久しぶりで慣れないせいか、呼吸を整えるのに意識を奪われて、打席での集中力を欠いていたように見えました... 続きをみる
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「がさつ」と「ずぼら」と
なんか空気が重いので、趣向を変えて、毎度バカバカしいお笑いを一席。 「がさつ」って漢字表記はどうなっているのか、辞書で調べたけど載ってませんでした。 ネット検索では、語源に諸説あるらしく、有力なのは「ガサガサ」という擬態語が「がさつく」に動詞化され、それが名詞に転じたらしい。 男性に対しては、あま... 続きをみる
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溺れてる犬を棒で叩いてはいけません
筋書きのないドラマだからこそ魅力があるわけで、リードしたチームがそのまま逃げ切るのが好きな人は、競艇をやればいい。 ルーズベルトゲームなんて、滅多に見られないけど、今年2回目ですね。これで1勝1敗。因果は巡るのであります。 くぅ〜、48℃の風呂に浸かってる感じ。動くなよ、じっと我慢…... 続きをみる
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DH制では守りを固めよう、もう遅いけど
昨日の阪神戦と巨人戦は、どちらも延長となる好ゲームでありました。 まず、阪神対楽天。タイガースの先発投手は粒揃いで、全くスキがないように思うんだけど、石井大智が抜けてから、急にリリーフ陣が弱くなりましたね。藤川監督は打たれ弱そうなところがあって、心配が溜まるとモロに顔に出る。そういうのが、みんなに... 続きをみる
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冷蔵庫の食材を見直すと…
他人の家の冷蔵庫を開けて、勝手に献立を考えるような話ですが、変わってますね阿部巨人。岡本が不在となってから迷走が始まって以降、吉川・キャベッジ・大城が四番に起用され、昨日は丸が四番。キャベッジは、先発から外されていました。怪我でもしたかと思ったら、アクシデントがあったっぽい若林の後に途中起用されて... 続きをみる
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一点均一のダイソーが流行ってます
昨日の試合で勝利した広島・西武・DeNAの3チームは、一試合に3人の代走選手を注ぎ込みました。 それぞれが点に絡んでいるのを見るにつけ、相手投手へ与えた重圧がじわりと伝わってきます。 今どきの野球は、二塁にランナーがいても、外野手が前がかりで守るので、ヒット一本ではなかなか還って来れません。 そん... 続きをみる
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評価基準は二拍子だってとこ、試験に出ます
中南米の野球選手にとって、花形の守備位置は遊撃手なんだそうです。日本だと、一番上手い子はピッチャーをやらされるんだけど、向こうではショートだと。なるほど、投手だと毎日は出場できませんからね。故障のリスクも高いので、長くプレーを続けるならば野手の方が合理的です。その中で一番運動能力を必要とされるのが... 続きをみる
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カウント3-0からのホームラン
日曜の試合で驚いたのは、矢野選手がカウント3-0から強振したホームランです。 多くのチームでは、このカウントでは一球待つのが暗黙知となっていて、カープでもこれまでは、床田投手以外、誰もバットを振りませんでした。 【参考】12球団における3-0の成績(ヌルデータ置き場より拝借) ハム 9打数4安打2... 続きをみる
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ARAIには愛がある
誰でも組織の長となれば、目標達成に向けて頑張ろうと思います。 そのとき、リーダーが重んじるのは持続可能性の追求で、単純にその日だけの勝利ではありません。 そういうことが分からない監督は、試合中にバタバタとヒステリックな動きをします。 つまり、お前じゃダメだから、こいつにする。代えられた選手は一瞬、... 続きをみる