天才は忘れたころにやって来る

イジメを助長するような無自覚で行儀の悪い文章を書かないよう気をつけます。明るい気持ちになっていただければ幸いです。

こっちのけんと

ドリームキャッチャー

「はいよろこんで」と言ったかどうかは知りませんが、中村健人が一軍に昇格しました。

カープの外野は激戦区で、生き残るのが簡単でないものの、守備力の評価が高く、いざとなったらファーストも守れるってとこが評価のポイントだったのでしょう。先発で起用されると、早速ライトで美技を披露し、チームを鼓舞しています。

外野というポジションが独特なのは、可能性が三つあるということ。つまり、一人区じゃなくて三人に当選可能性がある区割りだということです。だから、内野と比べると、チャンスは多い。そんな中で、自分をどうやってアピールするか、いっぱい考えていることでしょう。


ところで、中村健人のことを若手だと思っていたけど、大盛穂や末包昇太の一個下で28歳なんですね。それでもって、宇草孔基も同期。このあたり、渋滞しています。整理してみました。


松山竜平 1985/9/18生 39歳 左打ち

秋山翔吾 1988/4/16生 37歳 左打ち

野間峻祥 1993/1/28生 32歳 左打ち

末包昇太 1996/5/27生 29歳 右打ち

大盛穂  1996/8/31生 28歳 左打ち

宇草孔基 1997/4/17生 28歳 左打ち

中村健人 1997/5/21生 28歳 右打ち

ファビアン1998/3/6生 27歳 右打ち

中村奨成 1999/6/6生 26歳 左打ち

中村貴浩 2000/4/9生 25歳 左打ち

久保修  2000/9/29生 24歳 右打ち

田村俊介 2003/8/25生 21歳 左打ち


こうやって見ると、しみじみ大変だなぁと思います。三人区とはいえ、ライバルが多い。多過ぎる。

二軍にいたら、もっとです。不安なんてものじゃありません。メンタルを強く持たないと、やっていけないし、それでも縦社会だから勝手気ままは許されない。ストレスが溜まりますね。

応援する立場としては、親戚の子たちが頑張っているのを温かく見守るようであって欲しい。そう願っています。

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